Cibimokumokuの日記

お家を建て替えるまでの夢と現実と紆余曲折

そうだ、工務店さんで建てよう(4)  いざ見積もり

Cibiのところは30坪そこそこの家なんだけど、決めることはいっぱいあるのね。

床ひとつとっても、どんな材を使うのか、節の有り無し、床暖房に耐えられるのはどれか。

だいぶ省略してもらっているとはいえ、ががががが~っと項目が並ぶと目が回る思い。

 

さてさて、前回は図面に手直しを入れてもらって、間取りはこれでよし。となったので、もうちょっと仕様を決めていって見積もりを出してもらうところまで来ました。

 

cibimokumoku.hatenadiary.com

 

でも、ぜんぜん入り口なのよね。コレ。

なんならまだ契約してないし。ほんと、先が長いわ~。

このさきどれくらい悩むことになるんだろうね。

f:id:Cibimokumoku:20190417000111p:plain

 

ま、幸せな悩みってことで。

 

2019年2月16日(土) 於:K工務店本社事務室

K社長、ケンケン、Cibi。

 

向かう途中、すげーどきどきしてました。

いったいどれくらいの金額になるんだろうって。

 

で、いざご開帳。

うん。

このくらい行っちゃうね。

どこらへんが削れるかな。

頼んでなかったところは増額かな、減額かな。

 

 

雨戸は全部を電動シャッターで見積もってくれたので、これを手動にできないかな。

腰壁もお願いしなきゃ。

キッチンはクリナップにミーレの食洗機を付けられるか、聞いてみなきゃ。

 

 

出していただいた見積書を、自宅でエクセルに入れてあーでもないこーでもないとやってみよう。

そんなわけで、

いったんお持ち帰りで検討します。

 

 

そうだ、工務店さんで建てよう(3) 図面とご対面

自分の家を注文で建てるとは思っていなかったんで、日々あたまでっかちの道を突き進むCibiです。考えてみれば工務店さんで建て替えしようとするとたいてい注文住宅になるよね。

勝手な想像なんだけど、大手HMさんは価格帯ごとに「えらべる定食」があって、前菜とスープとメインとデザートを選んでいくイメージなんだよねぇ。

f:id:Cibimokumoku:20190411004012p:plain

 

定食だと、いくら選べるといってもアラカルトより選択肢は少ないでしょ。契約するときはそれなりに考えて判子を押したはずなのに、細かい仕様を詰めていくところで希望が叶えられないことに気づいて、希望を叶えるためにどんどんオプション費用が嵩むか、予算との兼ね合いであきらめるか。その段階では契約破棄することもできなくて、悶々としながら家ができていって、もやもやを抱えながら新居に住み始める自分が容易に想像できてしまう。

初めて家を建てるCibiたちが完成形をイメージできないまま、HMの用意しているエスカレーターに乗ってしまうと思われるわけですよ。

工務店さんと何回か面談してきて、今回の選択(工務店さんで建てよう)はものすごい間違いじゃなかったと思うんだよね。

もっと云うなら、爪がピカピカで眉をきれいに整えた営業マンが、作った表情で営業トークするのがどうしても厭でさ…。

 

 

さて、前回はあたらしいお家への希望を語って、図面の作成をお願いしたところまででした。
cibimokumoku.hatenadiary.com

 

面談の翌週の構造見学会が開催されたので、お邪魔した際に図面をいただき、変更したいところなどは改めてご相談させていただくことにしました。

最初の図面がこちら

f:id:Cibimokumoku:20190411005349j:image

 

これを受けて次はもう少し細かい部分を揉んでいきます。

 

2019年1月13日(日)於:K工務店本社事務所

前回と同じく、K社長とケンケンとCibi。

 

あと10年ほどすると息子らが独り立ちして夫婦2人に戻る予定ですが、その頃には自分たちもリタイア世代。そこで、「一階で生活の全てが賄えるように」という希望を伝えていました。

それを受けて一階にLDKと水回り、客間(いずれは主寝室)となる洋間(図面では和室になってる)が配置されました。

よく考えたら10年後でもまだ仕事はしていると思われるし、いくらなんでも階段を上がれないほどではなかろうと思い直しました。で、

*各部屋の収納とは別に、お風呂&洗面所(洗濯機)の近くにファミリークロゼットを配置した方がいいんじゃないかということで、居室相当のスペースをクロゼットに変更してもらいます。

*北側にあった水回りを北西に配置換えし、北東にファミリークロゼットを配置します。

*リビング階段にしたいところですが、空調効率を考えて扉を付けることに。ガラス入りの扉で明かり取りもねらいます。

★さらに、階段の壁にブロックガラスを入れてもらうつもりです。

★階段下の収納は、PCコーナーに転用する予定。扉は外して棚板を机の高さに設置してもらいます。

 

二階は3人の子どもそれぞれに個室を作りたかったので、四室を配置してもらいましたが…、まんべんなく狭いっ!

子どもたちが憧れていた個室は叶えたいけれど、全て同じ広さにしようとすると主寝室にベッド2台置けなくなる。これは大変。で、

*ベランダに面する南側の二部屋を一部屋に合体するけど少し狭く。北側も少し狭くして、西側に二室を配置。

*この二室を同じ広さにするとどっちも狭くなってしまうため、ひとつは5畳弱をキープ。もう一室は3畳強になってしまうので、こっちには小屋裏収納の一部を使ってロフトベッドを付けてもらうことにしました。

 

 

これらの変更案を、あーだこーだお話ししながら社長がフリーで図面におこしてくれました。ちなみにK社長は一級建築士でインテリアコーディネーター資格も持ってらっしゃいます。

なんにせよ、目の前で図面が描かれていくのってワクワクするね。

そして、間取り以外の細々した仕様の仮決めに進みます。ここで、温めていた要望も出せるだけ出しました。あとから出し忘れがポロポロあったんですけどね…。

居室の床は檜節アリ、水回りは青森ヒバ、壁は漆喰珪藻土

収納と小屋裏の床は杉節アリ、壁は紙クロス。

キッチンのコンロ周りはスライスレンガを張ってもらいます。

あとなるべく雨戸を付けたいことも。

床暖房をLDKと二階の四室に付ける。

バルコニーは躯体出しじゃなくてアルミで後付け。

 

で、今度は変更した図面と仕様をもとにして新しい図面と見積もりを出してもらうことになります。

できあがりは3〜4週間後とのこと。

 

さて、どんな高額なおうちになるか…。

宝クジでも買って待ちましょうかね。

 

 

理想の間取りとは

自宅の建て替えってことで、シロウトなりに色々と夢を叶えたくなります。

f:id:Cibimokumoku:20190407141110p:image

 

我が家は敷地がおおよそ南北に長い長方形で、両隣のおうちが接近して建っているので、間取りにはどうしても制限があるのかな、と思います。

試しに「間取りtouch+」というアプリで、間取り図を作ってみました。

f:id:Cibimokumoku:20190407141856j:image
f:id:Cibimokumoku:20190407141900j:image

1階は無理ヤリ押し込めてある感じだし、2階なんか現在とほぼ同じ…。

 

次に、間取りデータバンクというサイトに間取り作成を依頼しました。サイトに公開することを了承すると、無料で間取り図を作成してもらえます。メールでの依頼になるので、想定したものとは違う結果が返ってくることがありそうです。

依頼してから2週間ほどで連絡があり、できあがったのがこちらです。

f:id:Cibimokumoku:20190407141638j:image

二階に中庭ならぬ中バルコニーがあり、一番奥の部屋への採光が確保できています。またリビングに吹抜けがあり、採光ばっちりで魅力的な案です。

 

さて、K社長の図面はどうなるか楽しみです。

 

 

 

 

 

そうだ、工務店さんで建てよう(2) 理想の間取り?

キッチンに気を取られていてすっかり忘れていたけど、ゆっくり進む打ち合わせの様子をなるべく順番に書き留めておきます。

f:id:Cibimokumoku:20190408005119p:plain



 

工務店さんにお願いしようと決めた経緯はこちらの記事。

 

cibimokumoku.hatenadiary.com

 

材木店を母体にしている工務店さんはほかにもあり、近くで開催される現場見学会に行ったり、資料を取り寄せたりはしましたが、相見積もりは取っていません。大きな震災や台風などの災害が記憶に新しいので、なにかあったときに駆けつけてもらえるには、エリア内ギリギリというのは不安です。「距離」という条件で、いくつかの工務店さんを除外しました。
工務店さんの母体の材木店は明治創業、工務店の会社設立は昭和42年。施工エリアを本店から車で一時間以内としていることなどから、地域に根ざしてまっとうなお仕事をされている会社と判断しました。

 

初めてK工務店さんと打ち合わせをしたのは、去年の11月でした。

 

2018年11月24日(土) 於:K工務店本社事務所

席についたのは、K工務店のK社長と夫のケンケンとわたしCibi。

こちらが用意したのは次の書類です。

*自宅の建築確認申請書類一式

*購入時のチラシ(自宅も含めて同時に建てられた4棟のおよその配置がわかる)

 

建て替えを考えた経過と、現状の使い勝手や不具合なところなどをあれこれお話ししました。

そして、新しい家に望むこととして、次のような希望を伝えて仮図面の作成をお願いしました。

*一階に水回り+LDKに洋間一室。

*二階に洋間三室とトイレ。

*家具(タンス)を置かない。

*玄関にシューズインクローゼット。

*ぬれ縁かウッドデッキに物干しスペース。

*外光をできるだけ取り入れたい。

*ベランダを広く取りたい。

*一階リビングにPCコーナー。

容積率/建ぺい率いっぱい。

 

図面ができあがったらご連絡いただくお約束をして、初回の面談を終えました。たっぷり1時間お話ししたので、とっても満足したのを覚えています。

 

 

 

 

ひとくちに「キッチン」と言ってもいろいろあって悩むよね(2)

やっぱりソメイヨシノが咲くと、ソワソワしちゃう。

f:id:Cibimokumoku:20190401005111j:image

先週後半は、毎日早起きして職場の一駅手前で降りて、帰りもなるべく定時に上がって一駅分歩き。

七、八分〜満開の桜の下を毎日のように散歩してました。

おかげで活動量計の歩数がもの凄い事に…。

 

さてさて、建て替え計画はまったく進みません。でも身近なキッチンは気になるので情報収集は続けていまして、現実もチラチラ見えて希望も2ヶ月前とは少し変わってきているので、記録しときます。

 

☆SUS304のキャビネット

☆シンク下はオープン

☆ステンレスワークトップ(ヘアライン)

☆ステンレス静音シンク(ゴミ受けもステンレス)

リンナイLiSSe

☆とってもクリンフードプレミアムモデル(ワンタッチでファンが取り外せる)

☆ストレート&シャワーの水栓(ハンドシャワーはNG)

浄水器日本ガイシのC1(分岐水栓の部品が必要)

☆ミーレ食洗機60センチ(G6722SCI)

☆吊り戸棚なしかショートサイズ

☆シンク前はインナーウインドウ(ガラス)でリビングと分離、下がり壁で廊下と分離

☆コンロの前と横は、スライスレンガ(赤系レンガ)貼り。

 

ひとつひとつはシステムキッチンのプランにありそうなものばかりなのに、全部まとめて叶えようとすると、できないか、ものすごい人数の諭吉先生を動員しなくてはならず、グヌヌ…。と唸っている毎日です。

完成見学会に行きました

確定申告期間が終わりましたね。

確定申告の期間が過ぎても申告の受付はしてもらえますけど、青色の方は特別控除が受けられなくなったりするのでしたっけ。なんにせよ決められた期間中に手続きをすることでお得になるなら、事前の準備もぬかりなくすすめる必要があるってことですね。

f:id:Cibimokumoku:20190317145220p:image

 

さて、K工務店さんの完成見学会です。構造見学会は月一ペースであるのですが、完成見学会は久しぶり。

仮とはいえ自宅の図面が描かれていて、下見積もりが出ている状態ですので、いっそう具体的な妄想が羽ばたきます。

 

一階と二階での二世帯住宅なので、玄関はドアふたつ。一階にお母さん、二階は娘さん夫婦が住む予定だそう。

右手はお母さん世帯用の靴箱。

左手は0.5畳くらいのシューズクローク。そして正面のニッチは一輪挿しで花を飾るくらいのスペース。

玄関は現在は共有して使って、ゆくゆくは真ん中に仕切り壁を設置して一階か二階のどちらかを貸す事も想定しているそうです。そのため一階の天井(二階の床)には防音用のボードを入れているんだとか。

 

無垢材は見本を何度か見せていただいていますが、実際に施工された状態で拝見するとまた印象が変わります。

柾目と板目の表情の違い、床か壁か場所による見えかたの違い、材による色合いや香りの違いも楽しいです。

引き違い戸の框が檜の柾目で作られていたのですが、一本の木であるはずなのに綺麗なツートンカラーが出ていて、もう!是非!ウチにもこの戸が欲しい! と思いましたですよ。

それと、収納の場所や棚の付け方。K工務店さんでは、収納の壁、床、天井と棚板は節あり杉の無垢材が標準なんですが、押入れタイプの棚配置とか、棚板+ポールとか、棚柱+棚板4〜5枚などのバリエーションも見られました。

 

あとやっぱり気になるのは水回りの設備ですね。

一階のキッチンはTOTOの壁付けI型。ミッテ(mitte)かな。

ステンレスのすべり台シンクとIH。シンク下はオープンになってました。うんうん。

吊り戸棚の下に、水切りかごと調味料ラックを組み込んでしまうオプション、アイキャッチウォールが設置してありました。正面が窓なのでアイキャッチウォールは窓側も手前も半透明で引き違い戸。光と風が通るのでよきかな。

このオプション、ショールームでは展示されていても気づかなかったかも。実際に施工されてる現物を見ると、まるで印象が違います。少人数ならばこれで十分かもしれない。水切りカゴと調味料ラックを置かなくて済む分、ワークスペースが広くとれる。

 

二階のキッチンは…、恐らく一階と同じくTOTOのミッテ(mitte)…だったと、思う…。

こちらはL型。リンナイのガスコンロは、Cibiも狙っているリッセじゃないかと思う。

キッチンの隣がふすま隔てて寝室なのが、不思議な位置関係。

 

トイレが3つ。ひとつは見積もりに載ってたタイプでした。

んー。手洗いのボウルのかたちがやっぱり変。手洗いは別に付けたい。

二階のトイレが階段に接してるんだけど、階段側に窓?と思ったら40×40くらいのサイズでオープンのまま。落ち着かない…。あとでステンドグラスでも入れるのかな?

すごい気になる…。聞いてくればよかった。

 

洗面所兼脱衣室の鴨居の上にはポールが一本。

うん。これこれ。

洗面所はこれでもいいかもね。洗濯機から出してそのまま掛けられる。掛け終わったら庭なりベランダに出せばいいんだもんね。天気が悪ければそのままで。

あとは居室に追加で付けるか付けないか。

 

お風呂は、これも見積もりに載ってるタイプのサイズ違いだ。ふむふむ。

 

一階のリビングと廊下の床は檜(節あり)、一階のピアノ室は栗。

二階の床は杉(節あり)、水回りの床は青森ヒバ、階段はタモ。

 

同じ日に構造見学会も実施中で、社長が営業車で送迎してくださってるそうです。

構造見学会は何度も参加しているので、今日は辞退しました。

 

お土産にマスクと青森ヒバのチップをもらってきました。

f:id:Cibimokumoku:20190317212356j:image

 

ふぅ。

なかなかに楽しいですけど、覚えきれないので写真を撮って復習したいところです。

 

 

 

良さそうなものたちピックアップ〜室内物干し&MORE

花粉の季節ですね。

巷では「か…」とか「〜過ぎ」とかのワードでも反応しちゃう重症な方もいらっしゃるようで、お見舞い申し上げます。

Cibi家では、この時期のクシャミ・鼻水・目のかゆみなどは、

 

f:id:Cibimokumoku:20190314003308p:plain風邪

 

に分類されています。

ですから布団も洗濯物もバンバン天日干し。取り込むときにはちゃっちゃと払ってオワリ。布団はさすがに取り込んでから掃除機をかけるように(指示を)していますが、クシャミで眠れなくなるようなことは、今のところありません。

よかったよかった。

 

前向きなCibiですが、家事が嫌い。というか、家事するのがめんどう。動き始めればそれなりにこなしますが、まだ着られる服があるのなら、早起きしてまで洗濯したくない。夕食の準備の前に洗濯機を回して、食休みもそこそこに干して…、とかもイヤだ。

しかしながら、男子4人、女子1人のCibi家。外で活動する5人なので、毎日まいにちま〜いにち4枚のアンダーシャツ、4枚のワイシャツ、5組のソックス、5枚のハンドタオルおよび女子のお洋服類が必ず洗濯物として生産され、週末までひたすら山を高くしていく一方です。

 

 

ここで質問。

 

週末に天気が悪いとどうなるか。

 

答えは、

 

  

◎ 室内で干す。

 

 

そもそも花粉や天気には関係なく、平日は昼間だれもいないので外に干さないんです。朝早くから干してある洗濯物が、日が落ちてもそのままという状態は、一部の悪いことを考える人たちには「絶賛ご招待中」のサインではないかと思うのですよ。

ですから、ウチには常に室内に洗濯物がぶら下がっています。

リビングと和室の間仕切りの長押に8連ハンガーを2つぶら下げてアンダーシャツ類。カーテンレールにワイシャツのハンガー10本くらい掛かっているのが日常です。

これぞ 生活感ありまくりです。

こんなにずぼらなCibiでも少しはスッキリさせたいという気持ちがなくはないので、室内物干しは付ける予定です。

 

折りたたみ式の室内物干しは、絶対に洗濯物ではない洋服類が掛けっぱなしになって、設置した場所から動かせなくなるで却下。

天井か窓上に取付けるタイプで検討しています。

 

有名どころでは、家づくりブログでも頻繁に登場するPanasonicの「ホシ姫サマ」。昇降は電動か手動があり、窓付タイプもあります。

天井埋込タイプのショートサイズが39,700円。出っ張りを気にしないなら後付けタイプ30,800円という手もあるとはいえ、価格がネックかな。

電動の耐荷重は15kgですが、手動の耐荷重は8kg。我が家ではショートサイズのほうが安全かな。ロングサイズはそもそも設置できる場所があるかどうかわからないし、ぎっしり掛けてしまって耐荷重を軽くオーバーしそう。
sumai.panasonic.jp

 

 

川口技研の「ホスクリーンシリーズ」は、室外・天井付け・窓付けなど物干し金物の種類が豊富。

室内物干しは長さ固定だけれど、シンプルなのがいいです。伸ばしたり縮めたりの手間も面倒なので。

天井埋込の室内物干しは、耐荷重8kg。オーバーするとサイン窓が赤くなって知らせてくれる機能がある。引っかける隙間があれば掛けたくなってしまうCibiにはありがたい機能です。天井にも優しい。

埋込式で、竿の長さ1400mmが30,800円、1800mmが34,100円。

洗濯物を掛けたまま上下させることができるので、掛け終わったら天井ギリギリまで上げてしまえる。洗濯物を掛けた状態で高さの調節ができるのは便利かも。

もっとシンプルなのは天井2ヶ所取り付けたベースにポールを付けて、二本のポールの間に竿を通すタイプ。このタイプもポールに耐荷重オーバーした時のサインが出るのでよき。

ポール2本と竿1本のセットもあります。お値段はポールの長さによっても違いますが、ポールの長さが標準タイプで竿の長さ1540mmまでのセットが17,300円、2340mmまでのセットが18,000円。

ベース2個で支えるのに加え、セットにもなっている竿の耐荷重が15kgあるので、たっぷり掛けられそう。これはうれしい。そして、この竿の断面が丸◯ではなく四角□なのです。四角だとハンガーの向きがバラバラになりにくいそうです。

ベースの色は白・黒(受注品で木調もあり)。

www.kawaguchigiken.co.jp

 

 

タカラ産業の「DRY・WAVE(ドライウェーブ)シリーズ」

 は、竿を通す部分が大きいので竿を通しやすいんじゃないかな。

耐荷重はポール1本で8kgです。

しかし竿の耐荷重が10kgだから、掛けられるのは10kgまで。←これは気をつけなければ…。

昇降式もすっきりしたデザイン。2014年度のグッドデザイン賞を受賞されてます。

www.takaranet.co.jp

 

 

ちょっとおしゃれな印象なのが、NASTA(ナスタ)の「airシリーズ」

エアフープ、エアバーは、アクセントカラーを取り入れていたり、ポールの竿受け部分がドロップ型でデザイン性が高いですね。

シリーズでそろえるのもよさげです。
www.nasta.co.jp

 

 

物干しではないんですが、賢いなぁ~。と思ったのは、このシリーズのAir Torch(エアトーチ)という製品。

電池式のいわゆる懐中電灯なんですが、あれこれよく考えられています。普段は壁や天井に掛けておいて、いざという時にはポールから取り外して持ち歩けるんです。

ですから、

*日常的に目にする場所に設置しておけば、緊急時に設置場所にたどり着きやすい。

*さらにポールに蓄光リングが仕込んであるので停電していても見つけやすい。

*ダウンライトとして使うこともできる。

*単3乾電池1本なので、電池切れしても予備が手に入りやすい。

単3電池1本で連続使用約12時間です。日常的に使っていて必要なときに電池切れしては困るので対策は必要だと思いますが、置きっぱの懐中電灯は乾電池の液漏れで使えなくなる事態も発生するので、たまに使うのはアリだと思います。

www.nasta.co.jp

 

 

室内物干しも、非常用設備も、

シンプルかつ頑丈で、

年をとっても使いやすくて、

おサイフに優しいものを選びたいです。

そして、どこに付けるか…。

悩む。

悩むのです。

f:id:Cibimokumoku:20190316234726p:plain

 

 

 

でも、

 

悩むの愉しいですね☆

f:id:Cibimokumoku:20190316235219p:plain